「それこそ、明けても暮れても描き続けた。そんな時でした。友達がある集まりに誘ってくれて、それは、画家がまるで舞台のように、皆が見ている前で壁に絵を描いていくというもの、そこには、詩の朗読あり、音楽ありで、一種のパフォーマンスでしたが、私は行くことにしました。正直、その時までは世の中にそんなものがあるという事は知りませんでした。」